
冬の香りとは?冬らしい匂いの例と、季節に合う香りの選び方

この記事の結論
毎年のことなのに、夫へのクリスマスプレゼントは何がいいのか悩んでしまう。欲しいものを聞いても「特にない」と返ってくる。そんな方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、夫へのクリスマスプレゼントは、毎日使っているものの格上げ、使い古したものの買い替え、夫が自分では作らない時間を贈る、の3つの方向で考えると選びやすくなります。いちばん近くで暮らしている家族だからこそ、ふだんの様子から選べるのが強みです。
この記事では、夫婦だからこそ先に決めておきたいこと、3つの方向ごとの選び方、夫のタイプ別に贈りやすいもの、そして実用品がかえって裏目に出る場面までを紹介します。
恋人へのプレゼントと違い、家計を共有している夫婦の場合、プレゼントの代金は家計から出ることも少なくありません。高価なものを贈ると「うれしいけれど、家計は大丈夫?」と相手が気を遣ってしまうこともあります。選ぶ前に、次の2つを決めておくと安心です。
| 決め方 | 向いている夫婦 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 金額の上限だけ決めて、中身はサプライズ | 驚きや開ける楽しみを大切にしたい夫婦 | 上限は夫婦で同じにしておくと、お互いに気を遣わずに済む |
| 欲しいものを相談して一緒に選ぶ | こだわりが強い、確実に使えるものがいい夫婦 | 「選ぶ時間」も楽しめるよう、一緒に店を回るなど過ごし方も工夫する |
| 物ではなく、時間や体験にする | 物を増やしたくない、忙しくて二人の時間が少ない夫婦 | 日程の調整が必要。子どもがいる場合は預け先なども含めて計画する |
| お互いにプレゼントはしない | 家計を優先したい時期の夫婦 | その代わりに、少し良い食事を一緒にとるなど、日を区切る工夫をすると味気なくならない |
財布やキーケース、名刺入れ、マフラーや手袋など、夫が毎日使っているものを、少し上質なものに替える贈り方です。いつも身につけるものは好みがはっきりしているので、今使っている物の色や形、大きさをよく見てから選びましょう。長く使う革小物などは、今のものと同じ使い勝手のものを選ぶと失敗しにくくなります。
毛玉の目立つ部屋着、かかとの薄くなった靴下、ほつれたバッグ、くたびれた仕事用の傘。本人は気にしていなくても、そばで見ている家族は気づいていることがあります。こうしたものを新しくする贈り方は、「ちゃんと見てくれている」という気持ちが伝わりやすく、物欲がない夫にも受け取ってもらいやすい方法です。
仕事や家族のことで、自分のための時間をなかなか取れない夫もいます。好きなことに使える一人の休日、行ってみたいと言っていた店での食事、温泉や映画など、形に残らない「時間」を贈るのもひとつの方法です。物を増やしたくない夫や、すでに欲しいものは自分で買ってしまう夫にも向いています。
筆者のTips
Maison Yukiは、手を洗うほんの数十秒を、仕事のモードから自分に戻る「切り替えのスイッチ」にすることを大切にしています。夫へのプレゼントを考えるときも、「帰宅してから寝るまでのどこで使うものか」を思い浮かべてみると、仕事の顔から家の顔に戻る時間に寄り添う贈り物が見つかりやすくなります。
関連記事
夫の性格や暮らし方によって、喜ばれやすいものは変わります。代表的なタイプごとにまとめました。
| 夫のタイプ | 贈りやすいもの | 避けたいこと |
|---|---|---|
| 物欲がない | 消えもの(少し良いお酒やコーヒー、日用品)、使い古したものの買い替え、一人の時間 | 置き場所をとる雑貨や、使い道が限られるもの |
| こだわりが強い | 相談して一緒に選ぶ、今使っている物と同じブランドや型の新品 | 趣味の道具を自己判断で選ぶこと |
| 仕事が忙しい | 通勤や仕事中に使えるもの、休日にゆっくりできる時間 | 準備や手入れに手間がかかるもの |
| 家で過ごすのが好き | 部屋着やブランケット、くつろぎ時間のための飲み物 | 外出を前提にした体験だけになること |
| 趣味がはっきりしている | 趣味で使う消耗品、趣味に関わる体験 | すでに持っている物と重なる道具 |
夫婦のプレゼントは実用的なものが選ばれやすい一方で、選び方によっては気持ちがうまく伝わらないこともあります。次のような場面には気をつけましょう。
夫へのクリスマスプレゼントは、毎日使っているものの格上げ、使い古したものの買い替え、夫が自分では作らない時間を贈る、の3つの方向で考えると選びやすくなります。家計を共有している夫婦なら、選ぶ前に金額とサプライズにするかどうかを決めておくと、お互いに気兼ねなく喜べます。物欲がない夫には消えものや時間の贈り物が、こだわりの強い夫には相談して一緒に選ぶ方法が向いています。家事用品や体型を指摘するようなものは、意図しないメッセージに受け取られることがあるので注意しましょう。
A. 今使っているバッグが傷んでいるなら、バッグの買い替えは「よく見てくれている」と伝わりやすい贈り物です。ただし、バッグは使い勝手の好みがはっきり出るので、大きさやポケットの位置など、今のものと同じ条件で選ぶのがコツです。今のバッグに不満がなさそうなら、少し良いお酒やコーヒー、日用品などの消耗品の方が、気兼ねなく受け取ってもらえるでしょう。
A. 決まった金額はなく、家計の状況や夫婦の考え方で決めて大丈夫です。家計を共有しているなら、お互いのプレゼントの上限を同じにしておくと、どちらかだけが気を遣うことを防げます。金額よりも、なぜそれを選んだのかが伝わることのほうが、受け取る側にとってはうれしいものです。
A. 決まりはありません。24日の夜や25日に渡すほか、平日で帰りが遅い場合は、前の週末にゆっくり渡すのもひとつの方法です。子どもがいる家庭では、子どものプレゼントとは別に、子どもが寝たあとに夫婦だけで渡すと落ち着いて気持ちを伝えられます。
A. 年代よりも、夫の今の持ち物の雰囲気に合わせることを意識すると失敗しにくくなります。色は今使っている物に近いものを選び、デザインは落ち着いたものにすると、仕事でも休日でも使いやすいでしょう。健康グッズなど年齢を意識させるものは、本人が欲しがっていない限り避けたほうが無難です。
A. 赤ちゃんを迎える準備で、夫自身のための時間や物は後回しになりがちです。これから忙しくなる前に、夫が好きなことに使える一人の時間を贈ったり、毎日使う日用品を少し上質なものにしたりすると、自分のことを気にかけてもらえていると感じてもらいやすいでしょう。
年末のクリスマスは、一年がんばってきた家族をねぎらう、ささやかな区切りの日です。いちばん近くにいるからこそ、ふだんは言葉にしにくい「いつもありがとう」を、プレゼントに込めて渡せたら素敵です。Maison Yukiは「挑戦し続ける人にこそ、リセットの時間を。」という考え方のもと、手を洗うほんの数十秒を、仕事のモードから自分に戻る「切り替えのスイッチ」にすることを大切にしています。
Maison Yukiの濃密泡アロマハンドウォッシュ「Midnight Wood」は、ユーカリ・ベルガモット・レモンの爽やかな香りから、ヒバウッド・シダーウッドの木の香り、アンバー・パチュリの落ち着いた余韻へと移ろう香りです。容量は380ml、一般販売予定価格は1本5,500円(税込、送料650円別)です。甘さを抑えたウッディな香調で、男性にも使いやすい香りです。帰宅後の手洗いを、仕事から家に戻る小さな区切りの時間にしてもらえるよう、夫へのクリスマスプレゼントとして検討してみてはいかがでしょうか。